正しいランニングフォームとは?

◎ランニングフォームは何が正しいのか??
これは延々と昔から取りざたされている議論です。
・腕を縦に振る
・脚を踵からつく
・足を上げる
・顎を引く
・腰を高くする
・腕をたたんで振る
・肩を下げて走る
・骨盤を立てる
・骨盤を前傾させる
・腿裏を使って走る
いや、フォームが見えてきません(笑)
でもランニングフォームといえばこういうアドバイスが主流です。
しかも何十年も変わっていません。
でもフルマラソンの日本記録は2002年で止まっています。
そして日本人男子がフルマラソンでメダルを世界大会で獲得したのは
19◯◯年でもう◯◯年も昔の話です。
女子は2000年のシドニー、2004年のアテネのオリンピックで金メダルを
獲得しています。世界選手権でも銀メダル、銅メダルを獲得しています。
しかし、そこからはかなりメダルから遠ざかり、男女ともに世界記録から
大きく差を空けられています。
この記録の停滞と動作の指導が変わっていないことは大きく関わっているかもしれません。
さて、ではどういうランニングフォームだといいのか?

世界と距離が近づくのか?

それは、身体をスムーズに前に移動させることだけを考える。
これにつきます。

そしてキレイに地面と力の受け渡しを完了する。
そのためには、姿勢がとても重要になります。

◎どういう動きをしたらいいの?
1,姿勢作り
2,スキップで感覚づくり
3,重心移動でのランニング感覚のトレーニング
※腕は振るよりも動かさずに弾ませる(バネや全身の動きに合わせる)
エンジンを2つ以上作らない
大きな力の流れを止めないでよりスムーズに
より力を加速させるための動きをするイメージ